• 盛鶴延(せいかくえん)先生の気功の神髄を伝える講座が、2019年4月から始まります。
    (募集は締め切りました)

1.講座の特徴

毎回、1つのトピックを定めて、0から100まで、基礎から秘伝の「技」まで、しっかり説明します。

今回の講座では、各回1つのトピックを定めて、その1つのトピックに集中して講義を進めます。

毎回基本的な事から説明しますので、
初心者の方でも知識のハンデはありません。

10回通して参加する事で、全く知らなかった人でも、出来るようになる事を目指します。

経験者の方にあっては、
基本的な事であっても、
盛先生から改めて説明を聞く事で、
認識を新たにしたり、
深い部分まで理解する事が出来ます。

また、
秘伝の「技」を教えていただけるのは、
この講座の一番のポイントだと思います。

本で勉強された方、
または教室で気功を学んでいる方においても
「そこか〜!」とか、
「あ、だからか〜!」
というような発見があると思います。

毎回、出来るようになるためのアドバイスを行います。

話しを聞く事で、知る事は出来ます。
しかし、知っている事と出来る事は違います。

今回の講座では、出来るようになるために、色々細かい所をアドバイスします。

例えば、
順呼吸でみんな出来たかどうか、
ひとりずつチェックします。

Aさんはどうか、
Bさんはどうか。

順呼吸出来たら、
次は、
逆腹式呼吸はどうか、
など、チェックしていきます。

小周天であれば、
先生が頭の上に手をかざして、
「来てる来てる。」とか、「まだ来てないよ〜」
とか一人ずつ確認していきます。

スポーツのように外見から判断出来るようなもの
であれば、
比較的自分でもチェックしやすいですが、
気のような外から見えないもの
については、
盛鶴延先生のような達人にチェックしてもらう以外に
方法はないでしょう。

気功で遠回りしてしまう事の1つに、
勘違いしたまま突き進んでしまう事、
があります。

それを早い段階で修正して頂く事は、
時の節約のためにも、
非常に有意義だと思います。

2.具体的な講座の内容

先生は、今回の講座を「研究的なもの」で
「軍隊の特殊部隊のような、その訓練を卒業していたら凄いね
と言われるようなもの」にしたい、と話されています。

初級(気を感じる)〜
中級レベル(自分自身の気に対する気功法)
は最初の2回で概ね完了し、

残りは上級レベル(自分以外の気に対する気功法)
を中心に講義を進めていきます。

第1回。気功の特別意識「意守」法、特別の気功呼吸方法、意識、呼吸と気功動作、各種呼吸法。

気功を習得するために大事な事は、
意識と呼吸です。

そしてその具体的な中身は、
中国で気功を学んでも、
限られた人にしか伝えられない、
秘伝の事です。

見てもわからないし、
知らなければ出来ません。

出来なければ、なかなか効果は出ません。

初回の講義では、
知らない人には相当大きな壁となる、
その2つを乗り越えます。

意識について

  • 意守とは何か
  • 何を意守するのか
  • 具体的にどうやるのか

この意識の部分については、
外からは全くわかりません。

そして、その意識が違うだけで、
気功としての効果は著しく違ったもの
になります。

間違えたやり方をいくらやっても効果は出ませんが、
本人は「自分が正しくない」事に気がつかない
ので、どうしようもありません。

それを知る事が、
出来るようになるための一番のポイント、
かも知れません。

呼吸について

  • 気功の中の呼吸法
  • 意識と呼吸の関係
  • 呼吸と気功動作の関係
  • 各種呼吸法

どう呼吸しているのかも、
(普通の人には)外から把握する事が出来ません。

吸っているか、
吐いているか、
まではわかる人がいるかも知れませんが、
どういう呼吸法なのかは、
知らなければわからないと思います。

また、1つの呼吸法だけではなく、
複数の呼吸法がありますので、
どの動作がどの呼吸なのか、
は聞くしかありません。

いくつかの気功法を取り上げて、
具体的にどういう呼吸法をしているのか、
その時の意識はどうなのか、
を学びます。

第2回。たんとうと立禪、「気から力」の原理。たんとうから自発動功「動禪」自身ブラズマを作る。

盛先生は、気のパワーを上げるには站樁功が一番良い、と言います。

現代人には気の赤字の人が多いので、
必須の気功法です。

また、自分の気を動かすにも、
そもそも気が少なければ、
気が動いていても、それを感じる事が難しくなります。

站樁功で気を増やすための具体的なやり方を学びます。

「気から力(りょく)」とは何でしょうか。

盛先生は、この站樁功は気を集めるけど、
この站樁功は力(りょく)だよ、
と言います。

また、武術で站樁功をやるのは力(りょく)だよ、
とも聞きました。

気から力(りょく)の原理について学びます。

站樁功と自発動は、
見た目は相当違います。

一方はじっと動かず、
一方はフラフラ動いてる。

2つはどちらも禅という事です。

站樁功と自発動どちらかが好きとかあると思いますが、実は両者には関連があります。

その相乗効果を高める具体的な技を学びます。

第3回。たんとうから、自発動功から治療、「自治」と「他治」、診断能力開発。プラス静功「座禅」能力ならの遠隔治療も可能。

治療するために必要な基礎は
站樁功、
自発動、
静功
で培います。

基礎の上に応用がありますから、
治療を志すなら、
この3つは欠かせません。

そして、それぞれの方法は教室でも教えていますし、普段やられている方も多いでしょう。

しかしながら、
それが治療につながるというのは、
どういう事なのでしょう。

普段、盛先生は治療の事はあまりお話されないので、
聞いておきたいポイントです。

診断能力開発では、
外気診断(神掌)を行います。

掌は気をとても良く感じる所ですが、
それで相手の体の細かい所までみていきます。

相手の病気をもらわない方法も大事です。

実技を行いながら、学んで行きます。

静功にもいろいろな種類がありますが、
どの静功を使えば、
遠隔治療につながるのでしょうか。

それとも静功に共通するポイントがあるのでしょうか。

静功は気功の中でレベルが一番高いと盛先生は言われますが、
その活用法を学びます。

第4回。オーラ診断。

オーラ診断は、外気診断中医望気術の”望診”になります。

オーラは健康と内蔵と様々な心理状態などがつながっているものです。
また、気の形とも関係があります。
もちろん色には意味があります。

それらの具体的な見方を学ぶ事により、対象者を的確に診断する事が出来るようになります。

オーラを見る練習をされている方もおられると思いますが、一度、直接、盛先生に御指導いただくと上達が早いと思います。

第5回。五行診断。

木火土金水の五行で万物は構成されている、
と五行説では考えます。

季節、方角、色、五蔵、五腑、五官、味、性格、その他多くのものが五行で分類する事が出来るのは、衆知の通りです。

その内容についても、たくさんの書物が出版されています。

しかし、五行があるという事を知っていても、
それが木なのか、火なのか、土なのか、
といった具体的な分析が出来なければ片手落ちになります。

分析方法は、
占いであれば四柱推命、
治療であれば四診(望診(ぼうしん)・聞診(ぶんしん)・問診(もんしん)・切診(せつしん))などが有名です。

しかし、ここで学ぶ五行診断はそのどれとも違います。

本質的な部分とつながり、
五行をみますので、
分野によって方法を学び直す必要はありません。

その具体的な方法を学びます。

第6回。導引術と現実意味

「導引」を辞書で調べると3つの意味が出てきます。

1. みちびくこと。道案内

2. 道家で行う一種の治療・養生法。
関節・体肢を屈伸・動作させたり、
静座・摩擦・呼吸などを行なったりする。
長生の法という。

3. あんま。もみりょうじ。

ここでいう導引術は、
1番目の「みちびくこと。道案内」を目的としています。
一般的な気功でいう2番目の意味ではありません。

基本的に気功は自分が練功すること、
でレベルを高めていくものです。

しかし、近道も存在します。

先生が生徒のエネルギーレベルを引き上げる事も出来るのです。

勉強やスポーツでは考えられない事です。

それが導引術です。

これが出来る人は気功師といえども、
非常に数少ない高度な技になります。

それを行うと生徒の天門が開き、
宇宙エネルギーとつながります。

健康面でもすごく良い効果があります。

その具体的なやり方を学びます。

第7回。三丹「上、中、下丹」の開発と気功法の「真空エネルギー」、「核融合」物理学原理 。

丹田とは何でしょう。

気の集まり、核の部分です。

大きな流派、
また宗教によって、
上中下と重視する丹田が違います。

具体的には、

  • 仏教は上丹田
  • 儒教は中丹田
  • 道教は下丹田

を中心に考えています。

それら丹田の開発には時間がかかるため、
途中で迷いが生じる事があるかと思います。

しかし、丹田の開発、気功法は現代物理学と非常に似ており、その現代物理学を学ぶ事が練功の継続の一助となってくれます。

例えば

  • 物質が何もない真空において、
    絶対温度がゼロであっても、
    エネルギーは存在する
  • 真空では、
    常に粒子と反粒子対が
    現れては消えている。
  • 核融合によって
    重さがエネルギーに変わる

等々

ここでは丹田の深い部分と、
気功と関連の深い現代物理学を学びます。

第8回。体自身のエネルギー流れ「経絡」、大、小周天運行練習。、樹林気功原理と練習。

一つ一つの経絡の説明や
ツボの役割などは
本を見れば知識として理解出来ると思います。

ここでは、
実際に中国で本物の治療師がどういう経絡の見方をしているのか、
日本との治療の仕方の違いは何か
を学びます。

また、督脈・任脈に気を循環させる小周天、全身に気を循環させる大周天を学びます。

樹林気功では樹木とエネルギーの交流をします。
現代社会で生活していると、人は自然の一部という事が良くわからないと思います。
樹林気功をすると、当たり前ですが、樹木には樹木の気がある事が良くわかります。
良く喋る木だったり、おっとりした木だったり、厳しい木だったり。
そして、自分に合った木とエネルギーの交流をするのです。
不思議な感覚です。
世界が広がります。

それを行う場合の意識の持ち方や、
具体的な方法などを学んで行きます。

第9回。東京都内での屋外練習と体験。

ゼロ磁場といえば、
長野県の分杭峠が有名ですが、
東京都内でもゼロ磁場や気の良い場所がある事
をご存知でしょうか。

将門の首塚、
芝公園の入口、
代々木公園のある一角など。

盛先生がその中の一つを案内いたします。

これまで実践してきた気功や樹林氣功などを、屋外の良い場所で行うことで、今までとは違った感覚が得られると思います。

(今の所、第9回に予定していますが、寒い時期ですので、別の回と順番を入れ替える可能性があります)

第10回。気功書道の実習。

先生は第3代 中国佛家 金剛禅 韋駄禅 判官筆神筆功の伝人です。

そもそも書道気功の日中文化交流で来日された事が、日本との付き合いの始まりです。

これまでその実演は中国・ヨーロッパも含め多数ありましたが、
その詳細を教える事はありませんでした。

その理由は、
特上級の秘伝気功法であり、
レベルが高過ぎるためです。

中国でも秘伝中の秘伝となっているため、
他で教わる事は出来ません。

書道気功では、
気功と書道を同時に練習します。

練習する時は、その字に合わせて良いイメージを持ちながら書く事で、
自分の体に良い反応が出てきます。
習得すれば、書の存在感が全く違うものになり、
後世まで長く残る書を書けるようになります。

その他

気功から見た性差について

LGBTといった、内面からの性差について最近取り上げられていますが、
それは昔から存在しており、気の世界から見ると特に変わった事ではありません。

また、生涯結婚せずに独身で過ごす人も増え、平均年齢も上がり、
いわゆる老後という時間も長くとれるようになりました。

そして、女性は男性化が進み、
男性は女性化が進んでいるようにも見えます。

それら多様化した(ように見える)現代社会の生き方について、
盛先生がお話しします。

霊について

道家における精気神の神の部分が霊です。

盛先生は、
臨死体験であったり、
幽体離脱も
実際に経験されていらっしゃいます。

どうなればそうなるのか、その時の注意点は何かを説明します。

3.日程と場所

日程:
全10回の1年コース
4月から毎月第2週の日曜日(8月、1月は休み)
4月14日(日)
5月12日(日)
6月9日(日)
7月14日(日)
9月8日(日)
10月13日(日)
11月10日(日)
12月8日(日)
2月9日(日)
3月8日(日)

時間:
11:00〜18:00(食事休憩あり)

場所:原宿竹下口 レンタルスペースさくら

原宿から徒歩5分と非常にアクセスの良い場所にあります。

日当りも良く、気持ちのよいスペースになっています。

近くには代々木公園や明治神宮もありますので、
樹林気功にも便利です。

4.参加費

締め切りました。

募集人員

10名

修了証

今回の講座に8割以上出席し、
盛先生の見極めに合格された方には
修了証を発行します。

5.申込方法

今回の「秘伝気功 奥義伝授 集中特訓講座」では選考を実施します。

参加ご希望の方は、
以下のテーマについて
ご自由にお書きの上、
基本事項を添えてメールでお申し込み下さい。

テーマ
・自分と気功との関わり
・秘伝気功を学んでどうなりたいのか

基本事項
・〒住所、名前(ふりがな)、性別、年齢
・携帯電話番号(緊急時以外はこちらから掛けることはありません)
・ご連絡先のメールアドレス
・ご職業(職種のジャンルなど)

選考を実施しますが、
初心者だから難しい訳ではありません。

先生が一人づつ内容に目を通して確認しますので、
安心してご応募ください。

申し込み期限

締め切りました。

選考結果のご連絡

定員になるまで、申し込み順に選考をしていきます。

ご連絡はメールを受け取ってから、
1〜2週間程度を予定しています。

お支払い方法

銀行振込

振込先等は、選考結果と共にメール致します。
振込完了で参加確定となります。

キャンセルルール

初日一ヶ月前まではキャンセルをお受けいたします。
それ以降は返金はいたしかねます。

十分にご検討の上、お申し込みください。

お問い合わせ先

秘伝気功協会/事務局 鎌田

鎌田
来年度の開催は未定です。自由が丘教室は毎週やっていますので、そちらにお越しください。よろしくお願い致します。